山藤ブランド

“自分たちの大切な人に、食べさせたい”

山藤ブランドとは

“自分たちの大切な人に食べさせたい”と思える食物を作ること。

あたりまえのことなのに、今日の日本の農業の中でも、なかなか大変なこと。

効率が悪い、時間が掛かる、品質の安定がとれない。

その現実と向かい合いながら、大切な人の笑顔を思い浮かべて食べ物を作るということに専念する。

山藤ブランドは、そういう想いで作られた作物です。

お届けしたいものは

お米、きゅうり、黒平豆・・・継いできたこの土地で大切に繋げていきたいこと。そしてそこに「食べる人」を喜ばせることを加えて。

新種 きらほ米

岩手県の県北の気候では、いわて米と呼ばれている「ひとめぼれ」が美味しく育たない。

そこで今までは「あきたこまち」を植えていた。県北でも、いわての米と言える美味しい米を作りたい。ただただその想いでたどり着いた新種「きらほ米」。

この米と出逢えた喜びを、「おいしい」という言葉に換えて食べてくれる人と共に。

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その土地に根ざした在来品種 黒平豆

豆の表面に3本のしわがあります。このしわが、煮豆で嫌われる皮割れを防ぎ、きれいに仕上がります。 このしわは、他の地域で栽培されると生じないといわれています。

この黒平豆は、「雁喰豆」とも呼ばれ、雁が渋民で落とした一粒の種から芽吹き育ったという言い伝えがあります。一粒の種が、この土地の厳しい気候の中で生き抜いてきた栄養価の高い純粋で強い豆です。

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嫁っこがつくった可愛いきゅうり

もともと手のかかるきゅうり農家に嫁が来た。嫁はたくさんぶら下がっているきゅうりを見てふと思った。

「子供たちが楽しんで食べるきゅうりをつくりたい!」試行錯誤を重ねて若夫婦が取り組んだ初共同作業で出来たのは、お星様とハートのきゅうりでした。

今、飲食店でサラダなどに使われています。お子さんが一番最初に食べるのが嬉しいと嫁も満足。

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